みんなにもっとヒートショックのことを知ってもらいたくて、キッチン・バス工業会さんが主催する「台所・お風呂の川柳」に、今年から「STOP!ヒートショック賞」を新しく作ってもらったんだ。今年の「台所・お風呂の川柳」にはおよそ8万6千句もの応募があったんだけど、今回はその中から「STOP!ヒートショック賞」を受賞した20作品を紹介するね!

 

■冬場の温度差にご注意!

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まずは冬場の温度差の句をご紹介するね!冬のお風呂場は寒くなりがち。暖かい居間から寒いお風呂場に移動すると、温度の急な変化でヒートショックが引き起こされてしまうことがあるから注意が必要だよ。

 

■ヒートショック対策をしてお風呂時間を楽しもう

ポイント①:おうちの中の温度差を減らそう

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ヒートショック対策のためには、冬場に寒くなってしまう場所を暖めて、なるべくおうちの中の温度差をなくすことがポイントだよ。ご夫婦の仲やお風呂の段差と同じように、差がなくなると嬉しいね!

 

ポイント②:脱衣所や浴室を暖めよう

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お風呂に入るとき、服を脱いで「寒い!」って思ったことない?脱衣室や浴室を暖めることはとっても大切だよ。浴室暖房やヒーターを使ったり、浴槽のふたを開けておいたりして、入浴前に余裕をもって脱衣室や浴室を暖めておこう!

 

窓や浴室をリフォームして、暖めた室内の熱を外へ逃がさないようにすることも効果があるよ。高齢の方は特にヒートショックになりやすいので、安心してお風呂を楽しめる環境をしっかり整えようね。

 

ポイント③:お湯の温度は41度以下に設定しよう

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お風呂を沸かす際には、41度以下に設定しようね。自動お湯はり機能がある給湯器なら、リモコンでお湯の温度の設定ができるよ。また、いきなり湯舟に入らず、かけ湯をして体をお湯の温度にならすこともヒートショック対策に繋がるよ。今日からできる対策を実践しようね!

 

ポイント④:万が一に備えて声を掛け合おう

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お風呂に入る前に家族に声を掛けておけば、もし浴室でヒートショックが引き起こされてしまったときにも、家族が早く気付いてくれるよね。ヒートショックが引き起こされてしまったら素早く対処することが重要だから、家族の入浴時間がいつもより長いときには「どうしたのかな?動けなくなってしまっていないかな?」と気にかけることが大切だよ。家族と一緒にお風呂に入ったら、楽しくて安心にも繋がるね♪

「STOP!ヒートショック賞」の受賞作品、とっても勉強になる作品ばかりだったね。受賞作品以外にもたくさんの「STOP!ヒートショック」な句を応募してくれてありがとう!

家族や周りの人と一緒にしっかりとヒートショック対策をとって、みんなでお風呂時間を安全に楽しもうね!

 

受賞作品集はこちら(外部サイトにリンクします)

https://www.kitchen-bath.jp/wp-content/uploads/2020/11/dai16kaisakuhin.pdf

※「STOP!ヒートショック賞」はP10にございます。

 

■7つのポイントを気軽に確認

ご紹介したヒートショック対策は、動画でも詳細をご覧いただけます。
https://heatshock.jp/movie

「ヒートショックとは」の動画も併せてご覧頂き、ヒートショックについてぜひ理解を深めてくださいね。